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【りんご飴の食べ方】綺麗に美味しく食べるには!?コツはあるのか?

お祭りや花火大会などになると、道端にずらりと並ぶ屋台。焼きそばに・かき氷・チョコバナナ…わくわくが止まりませんよね。

その中でも一際インパクトがあるのが【りんご飴】丸々1個のりんごが串に刺さって売っている。しかも子どもや女子の目を引くキラキラ美味しそうな飴をまとって…。

「りんご飴買って〜!!」とお願いされるご家庭も多いのではないでしょうか?

しかし、丸々りんご1つ分…どうやって食べたら綺麗に食べられるの?美味しい食べ方はあるの?と疑問に思っていたので調べてみました!

 

りんご飴の綺麗な食べ方

 

りんご飴の綺麗な食べ方はずばり切って食べるです!

えっ?その場で食べるんじゃないの?

その場で食べる綺麗な食べ方が知りたいんだけど…

 

なんて方、もいると思います。

順番に説明いたしますね。

 

りんご飴は切って食べる

 

せっかく丸々のりんご飴なのだから、かぶりつきたい!とも思いますが、美味しく綺麗に食べるなら持ち帰って切って食べましょう。

切って食べる事でコーティングされている甘〜い飴と酸味のあるりんごを一緒に食べることが出来、一番美味しくりんご飴を堪能出来ます!

どうやって切るの?と思いますよね。

 

写真の様に串はさしたままで切って食べましょう。手もベタつかず綺麗に切れます。さらに一口サイズに切ればお子様でも食べやすくなりますね。

1〜2時間冷やして食べるとさらに美味しさアップ!(基本的にりんご飴は冷蔵保存には向いてませんので冷やす目的のみで冷蔵庫に入れましょう)

 

 

りんご飴を買ったその場で食べる

せっかくのお祭りや屋台、どうせならその場で食べたい!では、どうやって食べたら綺麗に食べられるのか?

 

王道はそのままかぶりつく!

ですよね。でも飴はバリバリ落ちてしまうし、口周りもベタベタに…。お子様に渡そうものなら手・口・服までベトベトに…。綺麗には食べられませんね。

どうしてもかぶりつきたい場合は、飴のコーティングが薄い側面から食べ小さい一口で食べましょう!かぶりついて食べるには、これが一番綺麗に食べられるのではないでしょうか?

 

飴を先に食べる

まわりの飴を先に食べてしまい、その後りんごの部分を食べる。これなら飴がバリバリ落ちる事もなく食べることが出来ます。

ただ、甘い飴を先に食べてしまうので、その後に残ったりんごを食べると酸味が強く感じ、りんごの美味しさが感じにくくなってしまうデメリットがあります。

 

小さいりんご飴を選ぶ

なんで小さい物を選ぶの?って思いますよね。これは単純に食べやすいからです。

 

袋入りのりんご飴の飴をってから食べる

硬貨を押し当てて、先に飴を割り、飴のない部分から食べ進める。この時も一口は小さく食べましょう。

 

夏場は暑いですし、お祭りや屋台には人が多くさらに暑いですので、飴が溶けやすいので気をつけましょう。

美味しいりんご飴の見つけ方

 

屋台に沢山並ぶりんご飴。どれが美味しいのか?見極めるコツはあるのか?

 

りんご飴専門店のツイートがこちら

 

つまり

  1. りんご飴の表面に気泡がある
  2. りんご飴の平らな部分が大きい
  3. りんご飴が刺さっている串が湿っている

 

この3点を満たすりんご飴は即買いですね!

全ての屋台で同じ様なりんご飴を見つけることが出来るとは限りませんが、購入する際の基準の1つにしても良いですね!

 

屋台以外でりんご飴を食べる

屋台以外でもりんご飴を楽しみたい!なんて方はこちらがオススメです!

りんご飴専門店ポムダムールトーキョー

  • 東京都新宿区新宿5−9−12KIビル2階
  • 営業時間:月〜水・金〜日 13:00〜23:00(22:30L.O) 木 13:00〜20:00(19:30L.O)

2号店

  • 大阪市北区中崎3−1−7
  • 営業時間:13:00〜19:00
  • 定休日:水曜日

 

こちらのりんご飴専門店、屋台でおなじみのりんご飴「プレーン」はもちろん、「シナモン」「ショコラ」の変わり種があるんです!

 

 

 

 

百貨店でのイベントに出店もしているので見かけた際は購入してみてはいかがでしょうか?

 

 

りんご飴の綺麗な食べ方まとめ

 

  • りんご飴を綺麗に美味しく食べるには、家に持ち帰って切って食べる!
  • その場で食べたい場合は飴を先に食べて小さい一口で!

 

今まで食べたいけどベタベタになるし、汚れるし…と避けていた方も、こちらを参考に1度食べてみてはいかがでしょうか?